(※10/3に更新)

八木山動物公園
ライオン・オニールが9月28日に死んでしまったそうです。
「オニール」は仙台市の八木山動物公園で飼育されたメスのライオンでした。オニールは高齢で、9月から体調を崩していたそうです。子宮がんの手術を終えたところ、麻酔から覚めることなく死んだということだそうです。

年齢は18歳で、人で言うと80歳から90歳なのだそうです。本当に高齢だったのですね。

2日からはライオンの展示場前に献花台が設置されるとのこと。
K20181002-2
献花台は9/29()から設置されているそうです。
(参考:https://www.city.sendai.jp/zoo/topics/documents/h30_9_28raion-oniiru-shibou.html


セルコホーム ズーパラダイス八木山 
(八木山動物公園)

(〒982-0801 宮城県仙台市太白区八木山本町1丁目43)

selcomap
動物園で動物が死んだ時は、感染が広がる病気だとマズイのできちんと死因を調べるのが一般的ですが、こうして情報が出せているということは動物園の管理がちゃんとしていたということがわかったということでもありますね。

オニールが来園したのは平成14年1月13日(生年月日は平成12年2月22日)だそうなので、この16年の間に顔を合わせたことがあるという方は挨拶にいってみてはいかがでしょうか。


参考リンク:仙台市 セルコホーム ズーパラダイス八木山トップページ
      ライオン「オニール」死ぬ 仙台市の八木山動物公園(仙台放送)
      ライオンのオニールが死亡しました|仙台市 セルコホーム ズーパラダイス八木山
posted by こたろー こたろー